2013年7月25日木曜日

大増殖しそうなサカマキガイ 俺の水槽は一体どうなるの?



サカマキガイ。

凄く増えるらしい。

凄く生命力が逞しいらしく、水草に勝手にくっついて、水槽内に侵入して、ガンガンに増えていくみたいです。

ただ、貝を食べる魚などがいる場合は、あまり増えないようですが、うちの水槽はどうなるのだろうか?

YOUTUBEに嬉しそうにサカマキガイの動画をアップロードしたので、見てください。

さっそく、新しい卵を産みまくっていて、このペースでいくとサカマキガイに俺の水槽が占領されてしまうような気がしてきました(笑)。


サカマキガイ 水槽にいつの間にか侵入 【アクアリウム】 Physella acuta 






どうですか?この絵。

少々気持ち悪い気もしますね(笑)。目も見えるし、角みたいな触覚もありますね。

まるで宇宙人のようです。

このYOUTUBE動画に出てくる奴は、おそらくサカマキガイだと思います。

よく似ているやつでモノアラガイというのもいるそうです。

繁殖力はサカマキガイの方が上のようです。

ネットで色々調べてみると、日本の野生に帰化していて、汚れた水にも強い耐性があるようです。

他の色々な魚がいる、まぁまぁ綺麗な場所だと、魚に食べられる可能性が高いみたいで、あまり魚が住みにくいようなかなりの汚染がある水だと天敵が少ないようで、爆発的に大増殖してしまうらしいです。

サカマキガイどうしましょうか(笑)。

でも、うちには、サワガニ君がいるので、サワガニを投入すれば、たぶん、サワガニがバクバク食べてくれて、大増殖しなくてすみそうです(笑)。





2013年7月5日金曜日

フィーグラディダニオが渓流魚みたいで綺麗だ


フィーグラディダニオという魚を飼育しています。

外で(笑)。

ミャンマーの魚らしいです。

あまり日本にはガンガン輸入されていないみたいで、まぁちょいちょい入ってくるような熱帯魚のようです。

あんまり、ガンガン売れるような魚じゃないのかもしれません。



私の場合は、はじめは、60センチ混泳水槽で育てていたのですが、

あんまり混泳に向いていないという事に気が付きました(笑)。

なので、外で発泡スチロールの中に入れて、飼育しています。

乾燥赤虫を入れると、ばくばく激しく食いついてくれて楽しいです。

写真を載せておくわ(笑)。




こんな感じです。

なかなか、マグロのような体形でいいですね。

冷静に見ると、グッピーやネオンテトラの方がものすごく綺麗な熱帯魚だと思いますけども、あまりにも見慣れると美人も飽きるみたいな感じなのかもしれませんね。

このフィーグラディダニオは、しぶくてかっこいいというか、とにかく小型の渓流魚の風貌がいいと思います。かなり気に入っておりますw。

水槽内にリング炉材がころがっていますが、私はあまり美観とかは気にせずに、物凄く適当にやっていますので予めご了承ください(笑)。


動画も載せておくわ(笑)。

チャンネル登録もお願いします!(笑)。






2013年6月30日日曜日

流動性濾過という新しい濾過の方法はどうなのだろうか?アクアリウムだ!



最近、アクアリウムに凝っています。

眺めていると時間がどんどんたってしまいます(笑)。

まぁ、そういう時期も楽しいものです。

で、で、今回、濾過の方法を色々研究していたところ、流動性濾過というものを知りました。

流動性濾過とは、下水道や汚泥の処理施設で使われている方式らしいです。

なに、それなら、かなりの濾過パワーがあるような気がしてきました。

ところで、汚泥というのは、うんこやしっこのことなのかな?

汚泥?うんこ?しっこ?

よくわかりませんが、もしも、汚泥がうんこやしっこならば、それを分解する生物濾過に使われているのならば、かなりの濾過パワーがあるような気がしてきました。

とりあえず、実験として、流動性濾過が1ヶ月ぐらいでたちあがると思いますので、たちあがったら、60センチ水槽を自分のトイレにしてみようと思います。

と、考えると、もうトイレがいらなくなるということか?

うんちもおしっこも、毎回水槽めがけてだしていけば、この流動性濾過が俺の汚泥(うんちやしっこ)を分解してくれるのではないのか?

ということは、日本のマンションやアパートや一軒家やとにかく、この流動性濾過でもう生物分解濾過しまくって、きれいな浄水になるのではないのか?

と、妄想をしましたけど、おそらく、うんちとおしっこの量が多すぎて、生物濾過分解が間に合わないような気がしますので、妄想だけにとどめておきます。


まぁ、とりあえず、自分のマイタンク(水槽)が過密飼育になるような気がしますので、強い水づくりを研究していこうと思います。

グッピー、パールダニオ、ネオンテトラ、アフリカンランプアイ、等色々いますけど、グッピーの繁殖能力はやはり一番だと思います。

自分の水槽は水草と手作り人工漁礁を入れていますが、グッピーの稚魚が生まれて、あまりの生存率の高さに恐れを抱いています。

このままでは、無限増殖してグッピーだらけになってしまいそうです。

いっぱい生みまくるようですから。ネズミ算式に増えると怖いですね(笑)。

まぁ話が長くなりました、流動性濾過の動画をYOUTUBEにアップロードしたので、みてみてください。









このらくらく外部フィルターLに、LEAFという流動性濾過のための白いボール900円×2でやっております。うまく生物濾過が働くのかどうか楽しみです。